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「新しい生活様式」における熱中症予防について

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、マスクの着用等の対策を取り入れた「新しい生活様式」を実践することが求められています。
マスクは飛沫の拡散予防に有効ですが、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
高温や多湿といった環境下でのマスク着用してのウォーキングやジョギングは、熱中症のリスクが高くなるおそれがありますので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
詳しくは下記Webページをご確認ください。
令和2年度の熱中症予防行動(環境省と厚生労働省によるリーフレット)


2020.07.17 News